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2018.08.03news

互いの業務・ミッション理解で業務の生産性を向上 新入社員発案の新制度「部署トーク」を開催

結婚式場の日本最大級のクチコミ情報サイトを運営する株式会社ウエディングパーク
(本社:東京都港区、代表取締役社長:日紫喜 誠吾 以下ウエディングパーク)は、
新制度である「部署トーク」を発表、2018年8月1日に第1回を開催いたしました。

■「部署トーク」とは
各部署の業務やミッションの相互理解を促す、ウエディングパーク独自の社内イベントです。こちらの制度は昨年11月に実施した「せどつく」(*1)にて、同年入社の新入社員が発案したアイディアを元に制度化されたものです。

 

■制度導入の背景と目的
現在当社は全国10か所に拠点を構え、事業拡大に伴い社員数が急速に増加しております。
本制度の導入により相互の業務やミッションを理解することで、社内コミュニケーションの円滑化や業務生産性の向上を促し、『働きやすい職場』を実現することを目的としています。
*1:「せどつく」とは…制度を創る、の略。ウエディングパークの新入社員を対象にした社内制度創出コンテストのことで、2012年から毎年開催されています。新入社員から生まれたアイディアが、会社の制度として実際に取り入れられる事で、“自ら会社を創る”という意識を高める事を目的としております。

 

■オフィスで開催された「部署トーク」の様子
楽しみながら互いの業務内容を理解できるよう、第1回の「部署トーク」は、ワークショップや業務体験、クイズ大会、作品展示など中心に、学生時代に経験した“文化祭”のような雰囲気で実施されました。

 

暑い夏にぴったりなソフトクリームが振舞われ、「スタンプラリー」の形式で各部署をまわる仕組み。

各事業の歴史がわかる展示や、社内プログラマが指導するプログラミング体験講座。

「ウエディングパークのWebディレクターの1日」を題材にした短編動画上映や

担当者のパネルディスカッション、ブライダルフォトの体験会を催すコーナーも。

 

ウエディングパークは、「21世紀を代表するブライダル会社を創る」をビジョンとし、複数のウエディングメディア運営を中心に、インターネット×ブライダルを軸とした事業を展開しています。当社には、サービスを提供する側(社員)がやりがいや、幸せを感じて仕事に取り組んでこそ、ブライダルという幸せなサービスが提供できるという考え方があり、オリジナルの社内制度を整えるなど、様々な取り組みを行っています。このような取り組みを通して、2018年「働きがいのある会社」ランキングに初エントリーで、ベストカンパニーを受賞*2いたしました。

 

ウエディングパークは、「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念のもと、ブライダル業界のインターネットリーディングカンパニーとして、さらなるサービスの向上に努めてまいります。

 

*2:2018年2月13日発表『2018年「働きがいのある会社」ランキング 初エントリーで、ベストカンパニーを受賞』https://www.weddingpark.co.jp/topics/2018/0213_1117

 

 

■社内制度創出コンテスト「せどつく」から生まれた新制度
<祝って22(ふうふ)>
結婚記念日(1 周年、10 周年、25 周年)でお祝い金を 2 人分付与する制度

 

<家族へありが10(とう)>
自分の家族へ感謝の気持ちを伝える特別休暇(1日)が取得できる制度

 

<8活(はちかつ)>
朝の時間を有効活用することを奨励し、朝早く出社した社員に朝食を支給する制度

 

<カレーファミリー制度(カレファミ)>
「親担当」「兄弟担当」など、部署横断で、社内に自分オリジナルの家族をつくり、家族一緒にカレーを食べながらコミュニケーションがとれる、新入社員向けのスタートアップ支援制度

 

<キャンプファイヤーデー>
年に一度社員全員が一堂に会し「会社の未来について」熱くディスカッションを行う制度

 

<部署トーク>

各部署の業務やミッションの相互理解を促す、ウエディングパーク独自の社内イベント

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