2026.03.12

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日常の延長線上に、新しいお祝いのスタイルを。入籍パーティー「ニューパ」の特設サイトを公開

株式会社ウエディングパーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:日紫喜 誠吾)は、入籍という人生の節目を、日常の延長線上で気軽に祝う新しいスタイル「ニューパ(入籍パーティー)」に関する特設サイトを本日公開いたしました。

「ニューパ」特設サイト:https://newpa.weddingpark.net

背景と目的:お祝いの「空白地帯」に、新しい選択肢を

現在、ウエディング業界はコロナ禍の苦境からは回復傾向にあるものの、近年では入籍しても結婚式を挙げない「ナシ婚」を選択するカップルが増えています*1。しかし、当社の調査によると、結婚式を挙げる・挙げないという選択の間には「せっかくの節目だから、みんなで集まりたい」「普段はあまりしない、ちょっといいことをして思い出を残したい」という、多くの人が抱く純粋な願いが存在していることがわかりました*2。

ウエディングパークは、この“みんながふつうに抱くお祝いの気持ち”をカタチにするべく、「ニューパ」を開発いたしました。これは結婚式を簡略化した「カジュアルダウン」ではなく、ふだんの食事会の延長線上に、お祝い・節目の機会を創り出すという、新しいお祝いの概念です。

「ニューパ」が普及し、人生の節目を祝う機会が日常に増えることは、結果として「お祝い文化」そのものが活性化することに繋がります。多様な選択肢を提供することで、将来的な結婚式への意欲醸成や、ウエディング業界全体の市場拡大にも寄与することを目指し、検証を続けてまいります。

「ニューパ」の特徴:かるくて、ラクで、すぐできる

「ニューパ」は準備に時間をかけずに、いつものふたりといつものみんなで忘れられない時間を過ごせることを大切にしています。

特徴1:ドレスコード自由

カップルのおふたりもゲストも、ドレスコードは自由。オシャレでもカジュアルでも、気負わずに集まれる空気感を大切にします。

特徴2:メインシェア

「せっかくだから◯◯食べよう」というキャッチコピーのもと、ニューパのプログラムには「メインシェア」という一つの料理を参加者全員でシェアするコンテンツが含まれています。

特徴3:準備に手間や時間がかからない

日常の延長線上で開催する「ニューパ」だからこそ、事前に準備する内容は最低限でOK。特設サイト(https://newpa.weddingpark.net)からは、「ニューパ」が開催できる会場の検索・予約が可能です。

モニター開催(実証実験)の結果:潜在ニーズの顕在化

本リリースの先行事例として実施したニューパのモニター開催では、わずか2週間の募集期間、且つ開催日を限定した条件下で、50件もの応募が寄せられました。

「ニューパ」モニター開催の当日には、約20名のゲストが参加。事後アンケートでは「満足度100%」を記録*3し、現在のカップルやその周囲の人々が、「気軽なお祝いの場」を求めていることが浮き彫りとなりました。

体験レポートはこちら:https://newpa.weddingpark.net/?m=party_report

▼「ニューパ」のモニター開催を実施したカップルの声
「『結婚というタイミングに、何もやらないのはどうなんだろう』と後悔しそうだったが、友人たちと分かち合える思い出がつくれて本当に良かった。心の中のもやもやが晴れた」

プロジェクト責任者:金 小熙 のコメント

株式会社ウエディングパーク メディアソリューション本部 本部長 金 小熙(きむ そひ)

早稲田大学卒業後、2015年ウエディングパークに新卒入社。入社後、アカウントプランナーとして主に首都圏・地方・海外のクライアントのインターネット集客を支援。2021年4月より結婚式場の自社集客最大化を支援する組織「メディアソリューション本部」の本部長に就任。自社メディアやアドテクノロジーを活用したオリジナル広告商品の開発、クリエイティブ支援等により、ウエディング業界各社の自社集客最大化を担う。

<コメント>
「結婚」のあり方が多様化する中、従来の形式にとらわれず、“自分たちらしいお祝い”を選ぶカップルが増えています。一方で、「入籍したけれど、大切な人にきちんと報告する機会をもてなかった」「友人だけで気軽にお祝いできる場がほしかった」という声も少なくありません。

私たちは、日常の中に自然と生まれる「◯◯が結婚したんだって!お祝いしようよ!」という気持ちに着目しました。その“ふつうの感情”に名前をつけ、文化として根づかせたい―それが「ニューパ(入籍パーティー)」のはじまりです。

年末に仲間と集まる「忘年会」のように、「入籍したからニューパしようか」「〇〇のためにニューパ開こうよ」と自然に口にされる言葉になること。そして、数年後に「ニューパやってよかったね」と思い出せる体験になること。

「大げさではない、でも確かにあたたかい。」
“入籍の節目のお祝い”を、もっと気軽に、もっと前向きに表現できる社会をつくりたいと考えています。

・・・

本日公開された特設サイトでは、「ニューパ」という新しいお祝い文化の紹介やモニター開催の様子に加え、「ニューパ」を実施できる会場も掲載しております。(今後、掲載会場は順次追加を検討中)
「ニューパ」特設サイト:https://newpa.weddingpark.net

企画協力:株式会社ポジティブドリームパーソンズ


*1:2025年4月 経済産業省「結婚式場業の動向 ~コロナ禍を経た変化とは?~」
*2:2025年5月 ウエディングパーク調べ(対象:ウエディングパーク会員516名)
*3:2026年2月 ウエディングパーク調べ(対象:ニューパのモニター開催に参加した12名)